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自治体で開催を希望される方へ

昨今、多くの自治体では地域防災力強化に向けて「自助」「共助」に関する取り組みが進められています。地域防災力向上の担い手として関心が高まっている防災士養成研修を、ご当地で開催することのお手伝いを致します。

これまでの開催実績

なぜ今、防災士が必要なのか

「自助」、「共助」の取り組みの促進には、正しい知識を持ったリーダーが必要となります。防災士は防災士資格取得のために全31項目のカリキュラムを履修し、さまざまな角度から防災に対する正しい知識を修得します。各地域に防災士を養成することで、発災時はもちろん、平時からの交流、訓練を通じて地域防災力の向上が目指せます。

自治体が養成した防災士が担っている役割

  • 自主防災組織の活性化
  • 防災訓練を主体的に実施
  • 公民館や学校施設での防災講演、指導
  • 学校防災アドバイザーとしての活動
  • 発災後の対応の中心的役割

地元地域で開催する利点

  • 旅費等の負担がかからないので、少ない予算で多くの防災士を養成出来る
  • お住まいの地域で開催するので受講生を集めやすい
  • 同じ知識を持った仲間がいることで各防災士の動きが活発になる
  • 一度の養成で多くの防災士が誕生するので地域防災力が向上する

是非一度ご相談ください!

防災士が持つ力を、より効果的に発揮するためには、ただ養成するのではなく、自治体、地域が連携した組織づくりが大切です。防災士研修センターは、防災士資格誕生から現在までに数多くの自治体との取引を重ね、全国で数万人単位の防災士を養成してまいりました。
防災士が自発的に活動するためには「災害を自分のこととして考える」ことが重要です。当センターの研修講座は、自治体の防災士養成事業の目的や地域特性を考慮したカリキュラムを考え、防災に関する様々な分野の著名な講師陣が教本の域を超えたリアリティ溢れる講義を行います。2日間の講義の受講を通じ、受講生は画面の向こうにあった災害を、自分たちの地域に置き換えて考えることが出来、「自分が地域に帰って何を出来るか」「防災のためには何が必要なのか」という視点を養っていきます。実際、受講アンケートには今後こんな活動をしてみたい、というさまざまな感想が寄せられています。受講後もその意識は継続され、「もっと防災士仲間が必要だ」と自治体に意見を出される方、また、一緒に受講した仲間とネットワークを作り、地域に根ざした自主的な活動を始める方等、活動の第一歩を踏み出した多くの報告が届いております。

防災士インタビュー

当センターの担当が自治体のご担当者様のパートナーとなり、活発な行動意欲を持った防災士の養成をお手伝いいたします。防災士養成事業の検討時におけるご相談(「実施要綱に関して」「受講対象者の基準作りや選び方に関して」、「財政部門との協議・決裁に関して」、「契約方法に関して」等)や、防災士養成事業開始後の受講生の集め方(広報誌への掲載内容 等)、養成後の防災士との関係性をどのように保っていくかの課題等、お気軽にご相談ください。詳しい開催方法やご希望の予算、人数に沿ったお見積りなどもお問い合わせください。

防災士養成研修以外にもスキルアップ研修の企画や防災講演会の企画、運営など、ご要望に沿った講座をカスタマイズいたします。

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開催実績