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よくあるご質問

このページではお問い合わせの多いご質問や、お申し込みに関するよくある質問をQ&A方式で掲載しております。詳しくは、以下のカテゴリーの質問内容をご覧ください。
その他ご不明な点があれば、こちらからお気軽にお問い合わせください。

防災士とは

どんな人なの?

防災士とは、特定非営利活動法人日本防災士機構(東京都千代田区。古川貞二郎会長)が認証する民間資格で、「”自助”、”互助”、協働”を原則として、会社のさまざまな場で、減災と社会の防災力向上のための活動が期待され、かつ、そのために十分な意識・知識・技能を有する者として認められた人」のことを言います。
詳しくは(防災士について)または(日本防災士機構HPページ)をご覧ください。

全国に何人いるの?

平成29年2月末現在で全国126,240人の防災士が活躍しています。

防災士になるにはどうすればいいの?

防災士になるためには3つのステップがございます。
①自宅学習 ②会場研修+資格取得試験 ③認証登録申請
救急救命講習の受講は防災士研修講座受講後でも構いませんが、登録申請時には救命救急講習の修了証が必要となります。それぞれのステップの詳しい説明は防災士になるにはをご覧ください。

防災士になった人はどんな活動をしているの?

防災士の活動の場は広く、被災地へボランティアに参加したり、地元で防災リーダーとして地域や児童への防災教育に取り組んだりと、さまざまな活動を行っております。
(防災士インタビュー)にはそうした防災士の活動事例を掲載しておりますので、ご覧ください。

防災士研修講座とは

どんな人が受講しているの?

行政の防災担当者、地域の防災組織に属している人、企業の防災担当者、郵便局長、商店主、学生、主婦、学校関係者、気象予報士、消防団員、警察官、自衛隊員など、小学生から80歳代の方まで、幅広い方が当センターの防災士研修講座を受講しております。自分の防災知識を高めたい人、地域に貢献したい人、会社で防災担当になった人など、その受講目的はさまざまですが、幅広い年代の方が演習を通じて同じ課題に取り組むことで、新たな視点に気付いたり、地域や年代を超えた同じ志をもった仲間と出会うことができます。

受講のための条件はあるの?

受講に関して、年齢や職業等の条件は一切ありません。これから防災活動に携わってみたいと思っている方、すでにボランティア活動を精力的に行っている方など、どんな立場の方でも受講していただけます。

研修講座の内容を教えて

2日間、12講義には座学と演習と2種類の講義がございます。講義内容は災害発生のしくみを学ぶものや、行政の対応、防災士の役割について学ぶもの等、多岐にわたっております。
(研修講座について)にはモデルプログラムを掲載しております。当センターは日本全国で研修を開催しており、出来る限り開催地区の地域特性に沿った講習のプログラムを構成しております。
講義項目や終了時間は各コースによって異なりますのでご注意ください。

教材はどんなものですか?

研修開催日の1カ月前を目途に、教材一式をお届けいたします。内容は「防災士教本」「履修確認レポート(解答用紙付)」「防災士試験対策ブック」「研修のご案内・手引き」「受講カード」となっております。受講される方は、研修当日までの1カ月間のうちに「履修確認レポート」にお取組み頂き、全31項目にわたる防災士教本のすべてを学習していただきます。

自宅学習について

教材と一緒にお届けする「履修確認レポート」は研修当日、自宅学習でお取り組み頂いた解答用紙をご提出いただきます。履修確認レポートは防災士教本のすべての項目を網羅しており、レポートのお取組みを通じて、防災士教本の読み込み、ならびに試験対策も兼ね備えております。また、当センターオリジナル教材として「防災士試験対策ブック」も同封しております。やや難易度が高めの練習問題を通じて、本番の試験では安心して受験いただくことが出来ます。

試験について

試験形式は?

試験時間は50分間、問題数は30問、形式は三者択一形式になります。該当年度の防災士教本掲載内容から試験が出題されます。21問以上の正解で合格となります。

試験対策方法を教えて

日本防災士機構から防災士資格試験の過去問等は出版されておりませんので、当センターオリジナルの「防災士試験対策ブック」をご利用ください。
会場での研修講座は試験対策用の講義ではなく、各講師の専門分野に関する事例の解説や、実際の災害現場での対応事例、防災士の取り組み実例等に重点が置かれ、防災士教本とは別の着眼点から各講義テーマを深めてまいりますので、ご理解ください。

試験結果はいつ届くの?

試験後1週間程度で日本防災士機構より試験結果が郵送されます。詳しい日にちに関しては、当日の試験前に担当試験管理者より説明がございますので、そちらをご参照ください。

登録申請について

必要な書類は?

登録申請には「救急救命講習 修了証の両面のコピー」「写真2枚(カラー・無背景・3㎝×2.5㎝)」と研修会場でお渡しする「防災士認定登録申請書」の3点が必要となります。すべてが揃わないとお預かりできませんのでご注意下さい。また、救急救命講習修了証には一部有効期限があるものがございますので、期間切れの場合は再受講をお願いいたします。

救急救命講習は何を受ければいいの?

日本防災士機構は「講習履修証明書発行機関」として、都道府県市町村ならびに全国各消防署及び日本赤十字(各支部)等、複数の機関を指定しております。救急救命講習の詳しい内容に関しては(日本防災士機構)をご覧ください。

申請から防災士証が届くまでのスケジュールは?

毎月23日までに当センターに到着した申請書類が、その翌月末の認証登録の対象となります。
問題なく、審査を通過した場合は翌々月上旬に「防災士証」と「認証状」がお手元に郵送されます。

※仕事や就職活動等で、防災士証が必要になる期限等がある方は、申請スケジュールにご注意ください。詳しくはこちらをご確認ください。

救急救命講習修了証の有効期限って?

救急救命講習の修了証には明確に有効期限が定められている場合がございます。その場合は防災士認証登録申請時において、有効期限内であることが必要となりますので、ご注意ください。「救命技能を維持向上させるためには定期的な講習が必要です。2~3年以内に再講習を受講して下さい」という書かれ方の場合は過去に受講されたものであっても申請は可能です。だだし、救命技能の維持向上のために再受講をお勧めしております。

お申し込みについて

入金方法を教えて

郵便局備え付けの「郵便振替払込取扱票」に必要事項をご記入のうえ、各コースの入金締切日までに受講料・受験料・登録料(60,920円)を払込みください。「郵便振替払込取扱票」の詳しい書き方は(研修講座お申し込みについて)をご覧ください。企業・団体様で郵便振替以外の払込方法をご希望の方は、防災士研修センターまでお問い合わせください。お問い合わせはこちらまたは03-3556-5051(平日9時~18時)

コースを変更したい

会場研修初日の前日より起算して8日目以前に、1回に限り変更可能です。(変更先はお申し出があった時点で「申込受付中」のコースに限ります。)
上記日程を過ぎた場合や、急なご都合で会場研修期間中にコースを変更される場合は【コース変更手数料 3000円】をお支払いいただきます。
変更されたコースに出席できない場合は、受講登録の取り消しとなり、取消料がかかりますので、ご注意ください。取消料についてはこちら(料金について)をご確認ください。
コース変更をご希望の場合の連絡先:防災士研修センター 03-3556-5051(平日9時~18時)

キャンセルしたい

受講登録の完了後、受講者ご自身の都合で受講を取り消される場合は、取消料がかかります。受講取消通知日によって金額が変わりますので、詳しくはこちら(料金について)をご確認ください。また、1回に限りコース変更も可能ですので、ご検討ください。
キャンセルをご希望の場合の連絡先:防災士研修センター 03-3556-5051(平日9時~18時)

割引制度の対象者は?

学生割引
学校法人として認可された高等学校、専門学校、大学、大学院などの教育機関に通学し、その機関より発行された有効期限内の学生証を提示できる場合に受講料を50%割引いたします。ただし、学生証を提示されても学生割引を適用いたしかねる場合もございます(例:学外特別講座など有効期限が6ヶ月以下など短期の学生証の場合、聴講生・科目履修生など)。
割引の適用は当センターで判断いたします。ご不明点がございましたらお気軽にご相談ください。

詳しくは(各種割引について)をご確認ください。

各種特例って何?

日本防災士機構では、警察官(巡査部長以上・退職者を含む)・消防官(退職者を含む)・日本赤十字社「救急法救急員」・消防団員(分団長以上、退職者を含む)の方を対象として、防災士資格の取得に関して「特例規定」が定められており、一般の方とは異なった手続きが必要となります。詳細につきましては、日本防災士機構までお問い合わせください。
※一般研修へのご参加を終えた後での「特例規定」の適用はできかねます。お気をつけくださいませ。

お問い合わせ先:日本防災士機構 事務総局
電話:03-3592-1511 FAX:03-3593-1381

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