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防災士になるには

防災士になるための3つのステップをご紹介いたします。

自宅学習

当センターの防災士研修講座は「自宅学習(履修確認レポート/試験対策学習)」と「会場研修」の2本立てで構成しています。

事前課題(履修確認レポート)

研修の3~4週間前に教材が送付されます。届いた教材をもとに、事前課題(履修確認レポート)へのお取組み、ならびに試験対策としての自宅学習をお願いいたします。事前課題は研修初日にご提出いただきます。

救急救命講習の受講
※会場研修受講後でも問題ございません。

詳しくはこちら

会場研修
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資格取得試験

1.防災士研修講座の受講

会場ではさまざまな分野で活躍されている著名な講師陣の講義を受講いただき、災害のしくみや防災士としての役割等について学んでいただきます。
研修プログラムは各会場ごとに地域特性を考慮し、座学と演習の2種類の講義が実施されます。

2.防災士資格取得試験の受験

研修2日目の最後に資格取得試験が実施されます。
(試験範囲:該当年度の防災士教本内/出題数:30問(三択形式)/試験時間:50分)

認証登録申請

防災士資格取得には

  • 防災士研修講座の受講(履修確認レポートのご提出+会場研修2日間)
  • 救急救命講習の受講
  • 防災士資格取得試験の合格
    の上、申請に必要な書類のご提出が必要となります。

防災士資格 認証登録申請について

日本防災士機構に認証登録申請をすることにより、防災士台帳に登録され、防災士としての第一歩が始まります。

※書類の提出は研修会場でも可能ですので、必要書類が事前に揃う方は、会場でのご提出をお勧めいたします。

※認証登録の申請後、防災士資格認定証一式がお手元に届くまでに時間がかかる場合がございます。お仕事や就職活動等で期限がある方は、ご注意ください。

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救急救命講習の受講

防災士資格の認証登録申請時に救急救命講習の修了証が必要となります。

救急救命講習の種類

防災士研修カリキュラムでは、消防署等が実施する「救急救命講習」を受講し、応急手当等の技術について習得するよう定められています。
防災士資格取得の条件として代表的な救急救命講習は以下の2つです。

  • (1)地元消防署「普通救命講習ⅠまたはⅡ」
  • (2)日本赤十字社「救急法一般講習または基礎講習」
    ※公的機関またはこれに準ずる機関が実施する講習のなかには、救急救命講習に代えることが可能なものがございます。詳しくは日本防災士機構のWEBサイトでご確認ください。

日本防災士機構

ポイント

●救急救命講習の修了証に有効期限の明記があるものはそれに準じて、防災士登録申請時に有効であることが必要です。有効期限が失効している方は再受講してください。

●救急救命講習の受講時期は、防災士資格試験の受験前・受験後、いずれでも結構です。ただし、防災士資格取得を早く行いたい場合は事前のご受講、ならびに会場での認証登録申請手続きをお勧めいたします。

●下記に該当する方につきましては、救急救命講習を改めて受講していただく必要はございません。申請の際はそれぞれの資格を証明する書類のコピーをご提出ください。

  • 医師:医師免許証のコピー
  • 救急救命士:救急救命士免許証のコピー
  • 消防吏員:階級を証明する書類のコピー

防災士資格 認証登録申請

防災士研修講座を受講し、試験に合格され、救急救命講習を修了された方は、日本防災士機構へ防災士資格認証登録の申請が可能となります。防災士研修センターでご受講いただいた方につきましては、当センターが認証登録申請手続きを代行しております。

必要書類

  • ① 写真2枚(カラー、無背景、3cm×2.5cm)※防災士証に使用します。
  • ② 救急救命講習の修了証 両面のコピー
  • ③ 防災士認証登録申請書 ※研修当日に会場でお渡しいたします。

提出方法

●会場研修期間中に上記3点がお揃いの方
→「写真2枚」と「救急救命講習修了証の両面コピー」を会場までご持参いただき、当日アナウンス致します指定の時間内に当センタースタッフまでお渡しください。

●救急救命講習未受験等の理由で会場研修後にご提出の方
→必要書類が揃いましたら、配達の記録が残る「簡易書留」等で当センターまでお送りください。

認証登録スケジュール

防災士認証登録は毎月1回、日本防災士機構により実施されております。

申請書類の提出締切日
(当センター必着)
防災士
認証登録日
防災士認定証
お届け予定日
毎月23日 締切日の翌月末 締切日の翌々月初め

毎月23日までに当センターに到着した申請書類が、その翌月末の認証登録の対象となります。日本防災士機構に認証登録を申請することにより、防災士台帳に登録され、「防災士」として資格が付与されます。
※仕事や就職活動等で、防災士証が必要になる期限等がある方は、申請スケジュールにご注意ください。24日以降に到着した申請書類は翌々月の手続きとなりますので、お手元に【防災士認定証一式】が届くのが約3か月後となります。

例)4月24日に申請書類が到着

6月末に日本防災士機構により防災士資格認証登録の実施

7月上旬頃、お手元に【防災士認定証一式】が到着

在籍期間について

会場研修未修了、防災士資格取得試験未受験、防災士認証未登録の受講者様は、当該年度の翌年度末(毎年3月31日まで)が在籍期間となり、その間に限り、適宜コース案内・試験案内・登録のお願い等を当センターより送付いたします。
それ以降は在籍期間失効となりますので、受講・受験・登録につきましてはお早目にご連絡ください。(在籍期間失効後は登録料等の返金には応じかねますのでご了承ください。)

個人情報開示についてのお知らせ

防災士は「自助」「共助」を原則として定めております。従って、災害時はもとより平時においても防災関係行政機関と協働して活動することが重要となります。そこで日本防災士機構は、自治体および消防機関から要請がある場合、その管轄内居住の防災士の氏名を通知することとしております。予めご了承ください。

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