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研修講座について

防災士研修センターが開催する防災士研修講座についてご紹介いたします。

当センターの研修講座について

  • 独自の教材により、効率的な学習と高い合格率を実現
  • 防災界を代表する第一級の講師陣
  • 2日間で資格取得に必要な講座と資格取得試験の受講が可能
  • 資格の認証登録申請を当センターが代行

研修講座の内容

当センターの防災士研修講座は「自宅学習(履修確認レポート/試験対策学習)」と「会場研修」の2本立てで構成しています。

自宅学習

自宅学習

会場研修の約3~4週間前に教材一式が届きます。届いた教材をもとに、事前課題(履修確認レポート)へのお取組み、ならびに試験対策としての自宅学習をお願いいたします。

※事前課題は研修初日に受付でご提出いただきます。
※教材の発送にはお申し込み後の「受講料のご入金の確認」が必要となります。

会場研修

会場研修

会場ではさまざまな分野で活躍されている著名な講師陣による講義を受講いただき、災害のしくみや防災士としての役割等について学んでいただきます。研修プログラムは会場ごとに地域特性を考慮し、座学と演習の2種類の講義で構成されています。

※当センターの研修は、講義と演習を通して、皆様に防災士としての知識と意義をより深く身につけて頂く為、実際の災害事例や防災活動の事例の解説に重点を置いております。防災士資格取得試験対策の講義ではございませんので、予めご了承ください。

研修モデルプログラム(参考例)

※下記内容は参考例です。各コースによって時間及びカリキュラムは異なります。

コース日程へ

1日目

9:00 受付 会場にて受付を行います。受付の際に履修確認レポートをご提出ください。
9:15~9:30 オリエンテーション 防災士研修の流れや資格取得試験・防災士認証登録に関する説明を行います。
1時限目
9:30~10:30
防災士の役割 現代社会で防災士に期待される役割について、実際の防災士の活動を交えつつ学びます。
2時限目
10:40~11:40
地震のしくみと被害 4つの巨大プレートの上に存在する日本では地震の発生は避けられません。地震発生のメカニズムを理解することで、今後起こりうる巨大地震とその対策について理解が深まります。
3時限目
11:50~12:50
近年の自然災害に学ぶ 地震や津波以外に、地球環境の変化に伴って近年多発している気象災害等、自然災害に関する理解が深まります。
12:50~13:50 昼休み 防災ビデオ上映(視聴は任意です)
4時限目
13:50~14:50
土砂災害と対策 日本の国土には52万か所を超える土砂災害危険個所があります。土砂災害の種類や、発生しやすい地盤・地質、誘因となる地震や豪雨との関連が学べます。
5,6時限目
15:00~17:10
避難所の開設と運営
(講義と演習)
当センター開発のグループワーク形式の実践型演習です。巨大災害時は被災者自身で避難所を運営する必要に迫られます。実際に起こりうる問題を想定し、どう解決するか討議することで、避難所運営の基礎を学ぶことが出来ます。

2日目

9:00 受付 会場にて受付を行います。
9:15~9:30 防災士制度の紹介 防災士資格10年の歩みを紹介するビデオ上映
1,2時限目
9:30~11:40
ハザードマップと災害図上訓練
(講義と演習)
防災・減災において重要なことは「災害をイメージする」ことです。地震や豪雨が発生した場合、どこでどのような被害が起こるのか、どんな対策が必要か、地形図と被害想定図を用いて災害図上訓練の方法を学びます。ぜひ家庭や地域、職場でも実践して下さい。
3時限目
11:50~12:50
風水害と対策 多くの自然災害が予測困難で、突然発生するのに対し、台風や大雨は天気予報などを通じて情報を得ることで、事前に備えることが出来ます。風水害が発生しやすい状況を知り、災害への備え、避難方法を学ぶことが出来ます。
12:50~13:50 昼休み 防災ビデオ上映(視聴は任意です)
4時限目
13:50~14:50
災害と危機管理 危機の種類や危機管理活動の分類等の基本的なことだけでなく、危機管理を担当した講師の実体験に基づいた講義から危機管理の本質を理解できます。
5時限目
15:00~16:00
耐震診断と補強 大事だとわかっている方が多い中、なかなか浸透しない耐震補強の重要性を学ぶことで、身近な人を守ることが出来ます。
6時限目
16:10~17:10
身近で出来る防災対策 家具固定や備蓄のポイント、安否確認の方法など、身近な所から出来る防災対策の重要なポイントと方法が学べます。
17:30~18:30 防災士資格取得試験 制限時間は50分間、全30問出題されます。解答を終えた方から退出が可能です。

防災士資格取得試験

この会場研修の最終日・講義終了後に日本防災士機構による資格取得試験を同じ会場で受験します。

詳しくはこちら