お申し込みから受講まで




◆申し込み

防災士研修講座は各会場研修ごとにコースを設定しています。
コース一覧からご希望の研修コースを選んで申し込んでください。

◆受講料の払い込み

郵便局備え付けの払込用紙に必要事項を記入の上、受講料をお払込みください。

◆受講登録完了

受講料のお払込みが確認されましたら正式申込受付・受講登録完了となります。

◆自宅学習

受講登録完了の方へ、防災士教本および教材一式をお送りします。[自宅学習開始]
教材の発送は、会場研修の3〜4週間前です。

◆会場研修

2日間の会場研修を受講していただきます。
なお、会場研修の最終日に防災士資格取得試験が実施されます。[会場研修受講および防災士資格取得試験受験]

◆試験に不合格となった場合は

後日、他会場にて再受験していただきます。
再受験に際しましては、研修受講は免除されます。試験日の試験時間のみご出席ください。
再受験を希望される方は、必ず事前に当センターまでご連絡ください。

登録申請




◆登録申請のスケジュール
防災士研修講座を受講し、試験に合格され、救急救命講習を修了された方は、日本防災士機構へ防災士資格認証登録ができます。 当センターでは、受講者様に代わりまして、登録申請を代行しております。
防災士の登録申請には、研修会場でお配りする「防災士認証登録申請書」と「写真」、「救急救命講習の修了証の写し」の3点が必要となります。
防災士研修講座ご受講の前に救急救命講習の履修を済まされておられ、登録申請に必要な書類等が揃われた方は、会場研修の期間内に申請書類をご提出されることをおすすめいたします。
防災士研修講座のご受講を終えてから救命講習を履修されるなど、登録申請を後日行われる場合は郵便にてお送りください。ご郵送の場合は配達の記録が残される「簡易書留」等のご利用をおすすめいたします。

登録申請のスケジュールは以下の通りです。

申請書類の提出締切日
(当センター必着)
防災士
認証登録日
防災士認定証
お届け予定日
毎月23日 締切日の翌月末 締切日の翌々月初め

<個人情報開示についてのお知らせ>
防災士は「自助」「共助」を原則として定めております。従って、災害時はもとより平時においても防災関係行政機関と協働して活動することが重要となります。そこで日本防災士機構は、自治体および消防機関から要請がある場合、その管轄内居住の防災士の氏名を通知することとしております。

救急救命講習の受講




◆救急救命講習の種類

防災士研修カリキュラムでは、消防署等が実施する「救急救命講習」を受講し、応急手当の技術等について習得するよう定められています。そこで以下の講習どちらかに参加してください。
 (1)地元消防署 「普通救命講習TまたはU」
 (2)日本赤十字社 「救急法一般講習または基礎講習」
(1)、(2)のいずれも、あらかじめ決められた日程(月に1、2回程度)のほかに、何人かでまとまった申し込みがあれば、随時開催する場合があります。
また、各団体によって講習の名称が違う場合があります。基本的に、応急手当と心肺蘇生法の講習が含まれるものを選んでください。AED(自動体外式除細動器)のみの講習(3時間未満)は当てはまりません。

◆救急救命講習の受講時期・内容・受講方法

防災士の登録には、救急救命講習の受講が必須要件です。受講を済ませておられない方は、早めに受講の手配をお願いいたします。(防災士資格取得試験の受験要件ではありません。間に合わない場合は試験後に取得してください。)
救急救命講習の有効期限については、有効期限の明記があるものはそれに準じて、防災士登録申請時に有効であることが必要です。有効期限が失効している方、修了証を紛失された方は再受講してください。

救急救命講習の受講時期は、防災士資格試験の受験前・受験後、いずれでも結構です。


救急救命士、消防吏員の方は、救急救命講習を受講していただく必要はありません。資格を証明するものの写し等を防災士登録申請時にご提出ください。
医師の方も救急救命講習の受講は必要ありません。別紙申告書(見本)がありますので研修会場にて当センタースタッフへお問い合わせください。
公的機関またはこれに準ずる機関が実施する次の講習は、救急救命講習に代えることができます。
・BLSコース[日本ACLS協会]
・ACLSコース[日本ACLS協会]
・C.P.R.(心肺蘇生法)BASICセミナー[国際救命救急協会]
・ベーシックコース[MFA JAPAN]
・JPTECプロバイダーコース[日本救急医学会]
・JPTECインストラクターコース[日本救急医学会]
・エマージェンシーファーストレスポンス(EFR)一次ケア(CPR)コース(二次ケアは不可)[EFR]
・交通事故救命救急法教育講習会(普通)[日本交通福祉協会]
・災害救援ボランティア講座[災害救援ボランティア推進委員会(SL)]
・自動体外式除細動器(AED)講習会市民コースA(Bは不可)[大阪ライフサポート協会]
・市民救命士 講習Tまたは上級[兵庫県内各団体]
・心肺蘇生法(CPR)資格認定講習会[日本ライフセービング協会] 上記講習以外につきましては、日本防災士機構(電話03-3592-1511)に直接お尋ねください。

救急救命講習
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